○人間の使命は?・・・・・・・地上天国建設
(信者だけの使命ではない。すべてに人の使命。殆どの人がこれを知らない)
○明主様信徒の使命は?・・・・・・・地上天国建設の使命を 学び実践しそれを伝えること。人類救済すること。
○お世話人のすること・・・・・・・・全世帯に月1回訪問すること座談会を開催する浄化者へのお世話ができる
上の人への報告ができる
新しい世話人を育成できる
○何故世話人単位の座談会が必要なのか?
↓
1、みんなで学び合うこと
2、助け合うこと
3、導き合うこと
が大切
○神様からご守護、光をいただきやすい環境条件(霊域づくり)
↓
1、すべてのものをきれいにする
家、整理整頓、自分の心(感謝、感激 など)
気持ちの良い挨拶
相手の心をきれいさせてあげる(相手が嫌な気持ちになったり、嫌なことを言ったりしてはいけない
相手が心地よい、嬉しくなるような心にする)
2、すべてのものを大切にする
物、食物、水、環境、人の心、時間、物等(水、紙を無駄にするとお金廻りが悪くなる
火・電力を無駄に使うと精神的に負担がかかる)
3、正直であること
相手の状況により馬鹿正直ではいけない。智恵 のある正直)
4、明るいこと
5、親切のすること
利他愛
○地上天国をつくるには?
まず自分が天国人になって神様のお役に立つ人にならなければならない
○天国人つくりの七つの条件
1、常に地上天国建設に強い使命感を持ち続けること
2、浄まって曇りのないこと
3、真の知恵があること
4、愛と感謝の心が強いこと
5、心言行が美しいこと
6、正義感があること
7、実行力があること
あらゆる問題解決の鍵は(誠)である・・・・・・御教え
【人間の使命】【教団の使命】【信徒の使命】
↓
地上天国建設・・・・このために人間は生まれかわり死に変わりしている
○教会、布教所での人材育成、布教発展の土づくり
1、霊域づくり・・・・・・信仰は足元から家庭天国
(神様からご守護いただける自分、神様から良し!といってもらえる自分)
2、研修の充実
3、実践の徹底を教わり組織づくり、全世帯訪問家庭集会を布教現場で継続の徹底
※霊域づくり・・・・・・神様から良し!っと言っていただける。
自分が動きまわらなくても人や未信者をあたえていただける。 (T国においてはこれを、末端の信
者まで徹底的にことあるごとにしたそうです。その後、爆発的な発展が許されました。未信者さんから見ても、信仰を語らずとも尊敬の念が起こる人格ではないでしょうか?無言の宣伝人といえるでしょう)
注・・・いくら布教しても霊域づくりができていないとお導きが許されない!!
○まずは自分が幸せになって家庭が幸せになること。5年10年も信仰していて家族が導けないのはおかしい。自分が変わらなければならない。こんなすばらしく変わるような宗教ならば良いだろうと思ってもらうよう努力する
家庭天国が出来ていないのに布教しても現在はお導きが許されない!
いつでもどこでも浄霊できる人、明主様のお話を出来る人をめざす!!
世話人の5つの御用
・お世話世帯の全世帯訪問
・月1回以上の家庭集会
・浄化者などのお世話
・上の方への報告ができる人
・次の世話人を育てることのゆるされている方
私達人間は神の分け御霊です・・・・なぜ分け御霊をいただいたのか?
((地上天国建設の神の代行者として
使命を果たすためにいただいた分け御霊))
まず自分が幸せになって家族が幸せになることが大事!!
注・・・・『まず自分が幸せにならなければと』何年も何年も同じことを言ってるが、実はあまり変わっていないというのではいけない。一刻も早く、本当に自分、家庭が天国になって地上天国建設するために働かないと時間がない。今、変わらないと、永遠と『まず自分が幸せにならなければと』言い続けて人生を終わることになりかねない。
○今や人類の歴史はいわゆる大転換期をむかえつつあります。そのただ中にあるわけです。時代の大転換期の先頭に立ってそれを引っ張っていくような役割を全信徒が果たさなければならない。
○主神、明主様のご意図である人類救済・地上天国建設を皆がそれぞれ役割をいただいて、実行すべきときが今!それを通じて地上天国を実現する。と同時にその使命を果たした事によって天国人となり、本当の平安と喜びに満ちた幸福者の人生がいただける。
◎浄霊は他力(神の力) ◎教えは自力(御神書の研鑽)
↓ ↓
2つ合わさって布教活動ができる
地上天国建設にはまず自分の心を天国を建設し、家庭の天国建設をしなければならない。家庭天国がいっぱいできると世界天国ができる。
明主様は天国をつくる御神業ほど大きな事業はないとおっしゃられました
・天国人とはどういう人のことか?
病貧争から脱却した人、(病気、貧乏、争いのない人)
・教団とは?・・・・・・・人類を救う教えをいただいている宗教
・何によって人類を救うのか?・・・・・・ご浄霊によって救う
((信徒は毎日最低一項目ご神書の拝読研鑽を!))
・・・・・・・・御教えを学んで何が私たちの大きな御用
であるか知らなければならない。
何故私達は浄霊実践をしなければならないのか
・・・・・・人を幸せにすれば自分も幸せになる
人間をつくられたのは神さまであり、病は神様しか治せない。
明主様はこの世から病気、貧乏、争いをなくし、真善美のそろった地上天国をつくるという大きな使命をいただいておられます。
人間の大きな使命は「地上天国建設」です。
明主様のみ心は人類を幸せに・・・・。
浄霊と御教えの研鑽を一緒に実践していかなければならない。
人間の苦しみは病気・貧乏・争いである。病貧争は人間の曇りが原因
曇りの原因は「貧・瞋・痴」=分かりやすくは欲望
(少しでもこれを消していく)
神様は御教えを深く理解できた人は大きな智慧をいただけるとのべられています
人間の本性は真善美です
私達は本性を現しているでしょうか?
善を行っているでしょうか?真を行っているでしょうか?
美にふれているでしょうか?
人間は善悪の区別はできるが、真理を学ばなければ善悪の区別のつかない人間になってしまう。
宗教の目的は真理を学び問題を解決し幸せになること
明主様信仰の三本柱は「浄霊・自然農法・芸術」
浄霊実践、自然農法、芸術活動、芸術に親しむ
私達は正しい心を持って正しいことを実践しているでしょうか?明主様は「花による天国化運動」という御教えをくださいました。教団は芸術宗教ともおしゃっています。自分の家をきれいにすることも芸術活動の一つです。私達は形だけでなく精神的に美しい人間にならなければならない。
私達が天国人にならせていただくことで地上天国は実現されていく
明主様から「私は時に応じて教えを説く、それをまとめるのは君達弟子達の仕事」とおしゃられている
↓
明主様にとって地上天国建設の手段方法を要約されて、これを実行すれば地上天国はできますとお示しくださることは訳もないことだけれども、それは弟子達に本当に問題解決する力はついてこない。弟子達は自分で御教えに取り組み、それを整理してまとめて本体化し身につけて初めてお役に立てるようになるとの御心からそれをまとめるのは私達の宿題としてお残しくださったのではないか?
地上天国はこうしたらできる
↓ → 地上天国建設の手段方法を教えるのが教団の使命 理論と実践の両面が備わったものでなければならない。
地上天国建設の福音
自らの曇りを浄め真理を具現せよ、さらば地上天国建設の人類の願いは成就され、人類は天国人となり永久の平安と歓喜と至福を得ん
主神様は太初から地上天国の仕組みを考えられた
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(過・現・未)三界
神・幽・現
☆ 理論+実践+正しいやる気+正しい価値観+霊域をつくる
が発展に必要!!
正しいやる気は正しい価値観から
まず第一に「物事を正しく見る」
欲求を正しく判断し、正しく選択して決心、決断をしていく
↓
実践(やる気)
((本教のモットーである地上天国をつくる基本条件としては、まず個人の向上であり、天国人たる資格を得ることである))
お釈迦様は苦しみから脱却し幸せを得るには
正観(正しい見解)
正思惟(正しい決意)
正語(正しい言葉)
正業(正しい行為)
正命(正しい生活)
正精進(正しい努力)
正念(正しい想念)
正寂(正しい瞑想)
この八正道を歩くことによって目的が達成されるという価値観を示される。
人間は神の分け御霊であり、幸せを求める本性が神様から与えられ、真善美まったき健富和の地上天国建設の神の代行者として使命を与えられてこの世に生まれてきた、人間が真理を具現することによって正しい願いが全て叶えられます。
↓
明主様の教えを理解し実行する
教団の価値観は真善美まったき世界、全ての人々が幸福な地上天国世界の実現に役立つかどうかによって、価値を決めていこうという立場です。
↓ 言いかえれば
自らの曇りを浄め真理を具現することに役立つかどうかです。
(大地の律法、大自然の法則、すなわち真理に基づいた正しい価値観それが教団の価値観)
私達が神から与えられた大きな特性である全人類の幸福を求めながら、そのために曇りを浄め真理を具現していかなければならない。
これにおいて明主様は天国建設の実現はないとおしゃっています。
何故曇りを浄めるか・・・・・・曇りがあってはとても真理の具現はできない
私達が絶対してはいけないこと
↓
曇りをつくる心言行と真理の具現に逆行すること
↓
地上天国は実現しない
天国づくりの七つの条件
一、曇りの無い人間になること
二、常に地上天国建設の強い使命感を持つこと
三、真の智慧を持つこと(真理がわかること)
四、強い愛の心を持つこと
五、心言行が美しいこと
六、強い正義感があること
七、実行力を身につけること
〜明主様の説かれた人生観、価値観に基づいて教団のあるべき価値観〜
真理の具現を中核とした教団の価値観。世界の大転換期を乗り越えていかなければならない人類を導いていくための、それこそ万人こぞって信じることのできるどの宗教の人々でもまたあるいは無宗教の人々も認めていくことができ、誰にも反対の理由のない価値観。
明主様の「本教と大道主義」の御論文で
「本教は目的は争いのない社会をつくることとすれば何よりもまず自己
独善から他を排泄する狭量を改めなければならない。




