おけいどんさんは、お子さんへの心配のあまりに心がパンク状態に
なっておられたのだと思います。大変苦しかったのだと思います。
おけいどんさんの思考の中に
こうであらねば!!という強い信念の持ち主であられた方だと感じます。
それは知らず知らずおけいどんさんの思考を形成されておられたと感じました。
それは時として良い方向に行きますが、ちょっとでもその方向から外れると、
物凄い心のダメージを受けるのではないかと思います。
白か黒、良いか悪いか、という極端になってしまうのではないかと・・・・
こうであらねば!!という信念が時として、お子さんに接して
知らず知らず威圧的に変わってしまうこともあるかもしれません。
子供は素晴らしい能力をそれぞれ持って生まれてきています。
そのお子さんの生まれて与えられた能力といいましょうか、神様から与えらえた使命は何か
気づいて、その道に進んだ子供はとても幸せな人生を歩むと思います。
その神様から与えられた能力は、時として親が望んでいる方向とは違うかもしれません。
今の学校教育というのは、その与えられた能力を遮断し、違った方向へ一律に行かせようと
神様の分霊からの声、魂の声を遮断する教育だと思います。
最近ニートという青年が多く出てきて、引きこもりが多くなったのは
本来の魂が望んでいることがわからない、魂が望んでいないことをしなけれい業種
への仕事をすることの絶望感といいましょうか、生きる気力が失っているんだろうと思います。
明主様が12歳まで勉強をしないほうが良いということの意味が、なんとなくわかってきたような
気がします。