想念研究掲示板(明主様信仰)


善人よ強くなれ
みとみ 2008/03/09(日) 19:49

>明るい側にいる方の

>単に明るいままだけでなく

>のりこえてゆかねばならない苦しみも…

おけいどんさんのカキコミで、なんかピン!と来てしまいました。

明主様がおしゃられた『善人を強くなれ』というお言葉なのですが、

その御教えから行きますと、悪には断固抗議して、戦え!というふうに解釈

しがちなのですが、抗議して戦うことが、やがて批判、不満といった負のエネルギーを

発することに転換してしまい、かえって向こう側に戦力にはまってしまってる気がして

なりませんでした。 『善人よ強くなれ』というのは、おけいどんさんのように、信念を貫き

心しっかり持って、置かれた状況を逃げずに乗り越えよということなのかもしれません。

時として、誘惑や心迷うことを聞かされたり、

暗黒面に陥るよう、不平不満を誘うようまんまと誘導されているかもしれません。

それに惑わされないようにしなければと思います。


聖書
みとみ 2008/03/08(土) 21:10

 

そうですか。きっと聖書に基づいて書かれたのでしょうね。子供の頃から

そういった本を読ませるというのは良いかもしれませんね。

おしゃるとおり、明るい側にいるものは、強さも持ち合わせなければ

ならないと思います。


どちらも
おけいどん 2008/03/08(土) 21:00

イギリスのファンタジーなんです(^^ゞ

映画にまでなったんですよ

いずれも7巻9巻と長大な物語です

大人の鑑賞に堪えうる作品で

キリストはでてきませんが

キリスト教世界の正邪の戦いに基づいています

子供の頃 読んだときは

いつも明るい側にいましたが

長じて ダークサイドに墜ちる?誘惑に負ける?

ということも わかってくるようになりました

明るい側にいる方の

単に明るいままだけでなく

のりこえてゆかねばならない苦しみも…

子供向けにかかれたとはいえ

キリスト教の深い精神世界が描かれています

指輪物語はロード・オブ・ザ・リングという名の3作シリーズの映画となりました

ナルニア国は7巻のうちまだやっと1巻目が映画になったとこです

はずかしながら 告白いたします


ミロクの世まで
みとみ 2008/03/08(土) 09:26

 

おけいどんさん、いろいろと本を読まれておられるのですね。

それらの本は知らないです。

正邪の戦いはミロクの世まで続くとおしゃられてます。

なので、地上天国が出来る時まで激しい戦いが繰り広げられることと思います。

あっち側に行くのも、こっち側に行くのも、本当にふとしたはずみだと思います。

小さいことならば、1日のうちでも知らない間に、あっち側に行ったり、こっち側に

行ったり、自分の気づかないうちに、行ったりきたりしているかもしれません。

たとえ素晴らしい先生であっても、ふとした心の隙にそれはそれは入りこんで

きますので、たとえ神の分霊を宿しているとはいえ、

先生も人です。巷にいる素晴らしい霊能者も人です。

なので、ある時は、え??って思うような行動や言葉を発することがあります。

下のものや話を聞く側は、そのえ???っていうことに惑わされないよう、

盲信しないよう、気をしっかりもって教えを聞くべきかもしれません。


まるで
おけいどん 2008/03/07(金) 23:05

トールキンの指輪物語や

C.S.ルイスのナルニア国物語の世界ですね

結局 この世は善と悪の戦いで成り立っているってことですか

そして こちら側にいるのも あちら側にいくのも

ふとしたはずみってこともありうるわけですか


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