おけいどんさんは、するどいところに気づかれたのですね。
ある先生が、信者さんが早く浄化がよくなってほしいが為に
その信者さん宅に、御神体をご奉祭されることを勧められた。
で、奉祭されたのですが、浄化がますますひどくなって、そのことを明主様にご報告された人
がいらしゃったそうです。明主様はお叱りになられました。
それは、神様を利用していることになると。。。
こんなに有難い神様だから、是非ともご奉祭させていただきたい
という気持ちで御神体をご奉祭させていただくことが本当です。
とおしゃられておられます。
神様に対する想念は非常に大事だと思っています。
人を祈るにも浄霊するのにも、利他愛の実践をするに
こうすれば良くなるとか、こうすれば人から好かれるとか、良く思われるとか
という得を考えて、させていただくのではなく、自分の見返りを期待せず
純粋に相手の幸せのみ考えて実践させていただくとことは大事だと思います。
その想念が結局は自分の徳となって返ってきます。
純粋の思いの実践は予想以上に効果があります。
しかし、その逆の思いのもとで行った利他愛の実践は、結果は左程よくないと感じます。
見返りを求めない実践、御用が大事だと思います。
それと共に、自分の心を見つめ、人間性を向上することが重要ではないかと思っています。